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Movable Type 4.21をLacoocanにインストールしてみた

Movable Type 4.21を入手して、例のNiftyが提供する格安実験サーバーにインストールしてみた。
ご存知の方も多いと思うが、Lacoocan独自の(MTのマニュアル等とちょっと違う点)設定も含めて、インストールの流れを簡単にアップします。

まず、Movable Type 4.21の入手。
↓こちらから入手して下さい↓





個人利用の場合は無償ですが、商用利用の場合は有償(52,500円:1サーバー・5ユーザー・50プロフィール)となります。

個人利用の方はこちらから


入手したファイルは、MT-4_21-ja.zip となりますが、これを解凍して、MT-4.21-jaフォルダ内のファイルをmtディレクトリに全てアップします。
※ 「mt-config.cgi-original」「readme.html」は必要ないので、アップロードしなくてもかまいません。

   /bin
   /dev
   /etc
   /homepage
      /mt
   /lib
   /tmp
   /usr  

ちなみに、私は
mtというフォルダだと、MTの格納先がスパムロボットに簡単に発見されちゃうので、amtとかbmtとかcmtとか・・・ちょっと違う名前にしちゃいます。
setup1

(こんな些細な事をやるだけでも、若干セキュリティが向上しますので)


アップロードが完了したら、cgiファイルの属性700に変更しましょう。
setup2


http://[取得したアカウント].[サブドメイン].coocan.jp/{MTを格納したフォルダ名}/
にアクセスすると、あとはウィザードに沿ってインストールを簡単に行えます。

※ウィザード設定上、他のサーバーと異なる点

●DBをMySQLにする場合(推奨)
MySQLの設定をする場合、その辺の設定とちょっと違います。

データベースサーバ:mysql

データベース名:MySQL設定時にもらった8桁の英数字

ユーザ名:「データベース名」と同じ8桁の英数字

パスワード:MySQLのパスワード


●Sendmailの設定
ここもサーバーによって異なりますので、念のため。

sendmailのパス: /user/sbin/sendmail
テスト送信するメールアドレス:確認可能なメールアドレス



まぁ、当たり前のことですが
以下、設定しましょう。
(あとで変更可能ですので、仮設定でもかまいません)

○「Movable Type」の管理者の設定

ユーザー名:ログイン時に入力するID

表示する名前:ブログを投稿した際に表示される名前

電子メール:コメント通知などで利用します

使用言語:(必要に応じて変更してください)

パスワード:ログイン時に入力するパスワード

パスワード再入力:(上記で設定したパスワードを再入力)

パスワード再設定用のフレーズ:(パスワードを忘れた際に使用します)


○最初のブログの設定

ブログ名:(あとで名前の変更は可能です)

ブログURL:「http://」から記述します。

公開パス:/homepage/(上記「ブログURL」と同じフォルダ)

テンプレートセット:「既定のブログ」を選択(後で変更可能)

タイムゾーン:(必要に応じて変更してください)



これでMTのインストールは完了です。
あとは煮るなり焼くなりご自由に・・・

MT

★煮て焼いた話・・・
前のバージョンに比べて、テンプレート設定が確かに楽になりましたね。Ver3.3x時代に近い感じ?
以前の記事にも書きましたが、SEO対策や運営上、ちょこまか変更が予想される部分は、全てモジュール化しておくと良いですよ。

metaモジュール(メタタグの設定)
bannerモジュール(バナーの設定)
といった具合に・・・
だって、それをやらないと、変更時に
やれ、インデックステンプレート変更やら、アーカイブインデックス変更やら、Webページ、ブログ記事など、様々なテンプレートを変更しないといけなくなるので・・・

やっておけば、該当するモジュールを変更すれば、一発で完了します。(^^)y
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theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

YST更新があったみたいね

なんかYST更新があったみたいですね。現在、仕事で関わっているサイトのターゲットワードでの順位は3位。まだ少し動くと思うけど、5位以内にいればOKなので、楽観してます。

このサイトに手をつけてから、早、10月で1年。
2月辺りから上位固定になって、SEOという初歩の段階は終わったかな?
そろそろ、サイトのコンバージョンレートを劇的に上げる施策に集中したいな。

もう、上位表示は楽勝なので・・・
つまり、コンテンツを補充するという行為をある程度下っ端でも出来る体制が、整ったかな?
という状況なんで・・・

Googleの順位がまだ安定していませんが、何をやればよいかは明白。
予算が無い頃、SEO屋を追い出すために施策していたサイトが、いまだに本サイトより上位にいる始末・・・www
本サイトと、このどーでもいいサイトの違いは



これと、J-リスティングをしたかしないかの差・・・

こんな所で、効いてくるんですね・・・
ディレクトリ登録の差が・・・

でも、キーワードの特性か?
Googleからのアクセスって、すごい少ないんですよね・・・

某IT企業が、ライバルとして立ちはだかるのですが
(リンク網構築などでは、俺一人では到底及ばない)
作られた被リンクだと、Googleは評価するみたいですけど、YSTでは蹴られちゃったみたい。

被リンクを衛星サイト経由で作るのは良いのですが、やっぱり、そこにも心がこもっていないとね・・・

もちろん、良いコンテンツを乗せただけじゃダメ。
Blogなら積極的にトラックバックを飛ばす必要があります。

だから、迷惑トラックバックにならない、キチンとしたコンテンツを乗せて
トラックバックを感謝されるサイトにしないとね。(・ω・)

ちょっと記事をまとめて、以前、Blog(もうつぶしちゃった)に掲載した、Blogの本質って記事を今度書きますね。

theme : SEO対策
genre : ビジネス

MovableTypeのSEO対策(メタタグ編)

MovableTypeの記事を書いたので、ついでにMTのSEO対策の一部を書いておこう。
現在のGoogleWebマスターツールの警告に従って、最良のWebページのメタタグは、以下の要件を満たしている必要があるらしい。

全ページ、異なるタイトル、異なるキーワード、異なるディスクリプション。

まぁ、当たり前だな・・・・(・ω・)

でも・・・デフォルトだと、全ページ同じキーワード、全ページ同じディスクリプションになってしまうので、エントリーアーカイブのメタタグを以下のようにする必要がある。(タグを認識させないように、ひらがなの「く」の字に置き換えていますので、コピペはしないように)

くMTIfNonEmpty tag="MTEntryKeywords">くmeta name="keywords" content="共通ターゲットキーワード"く$MTEntryKeywords$>"共通セカンドターゲットキーワード" />く/MTIfNonEmpty>
くmeta name="description" content="く$MTEntryTitle remove_html="1"$>、く$MTEntryExcerpt$>共通ディスクリプション" />



く$MTEntryKeywords$>
ここに、各エントリーに入力できる、あのキーワードが入ります。

く$MTEntryExcerpt$>
ここに、各エントリーの最初の数十文字(MTの共通設定で指定した文字数)が入ります。

MTIfNonEmpty tag="MTEntryKeywords"
これは条件分岐、エントリーキーワードが未入力のときの対策

こんな感じで、カテゴリアーカイブも設定すれば、完璧ですよ。





当サイトはリンクフリーで、よいしょフリーです。
ご意見無用ですが、拍手喝采は大歓迎。
アフィリエイト報酬があった日には、もっともっとサービスしちゃうよ。(・ω・)/


theme : SEO対策
genre : ビジネス

Movable Typeに最適なサーバー

MovableTypeを使っていると、ページの再構成という作業上、サーバースペックに注意しないといけません。
特にエントリー数が多いサイトの場合、要注意です。

もちろん、DBにMySQLを使うのは当然として、DBに収まったコンテンツをHTMLに吐き出す作業を再構成と言うのだが・・・これがえらくサーバーのリソースを食うのである。

(ダイナミックパブリッシングを使えば、再構成エラーは防げますが、SEO対策上不安なので、今回はHTML吐き出しのお話)

以前、ビジネスブログを構築する会社にいたので、様々なクライアントを見てきたが・・・
大体目安として、共用レンタルサーバーでは200エントリーが限界と言われている。

もちろん、サーバーのスペックや共用数によって、この限界値は変わって来る。
だから、エントリーが増えない予定のサイトなら、安いサーバーを選べばよい。

衛星コンテンツサイトは、正直コンテンツ出しが息切れすると思っていた。
なので、100エントリー以下になると考え、最も安い(当然重い)サーバーを選択した。
そう、NiftyのLacoocanである。




以前も書いたが、月額473円(年契約時)
つまり、このサイトを運営する費用は初期費用

MTのライセンス費 ¥52,500- 




や制作費(極力安く抑えた)




を除けば

Lacoocan サーバー費用 5,670円(1年)
独自ドメイン(@niftyドメイン) 3,990円(1年)

で、年額1万円に満たないのである。
あとはコンテンツを工夫すれば、ページランクの高い衛星サイトが出来上がっちゃうわけです。
費用対効果抜群です。(^^)y

元々、Niftyがユーザーへ実験場として安価に開放したサーバーなので、信頼性なんて1mmも期待していません。(でも落ちたこと無いのは流石です)
でもNiftyはプロバイダとして非常に高品質なサービス提供をしてきた会社ですので、期待しないなんて失礼ですよね。(^^)





とにかく、衛星サイトとしてのMovable Type用サーバーなら、Lacoocanがピカイチです。
(メールサーバーは置けませんのであしからず)




さて、主要サイトであるEC Blogのサイトは、当然メールも使えなければならないし、ECサイトだからSSLも必要
ベリサインジオトラストといった有名どころを使うのが一般的だ。
なので、CPIの共用プランでも、それら独自SSLが使えるプランを選んだ。





CPI SSL証明証は、共用SSLなので注文情報や、場合によってはカード情報まで管理するSSLとしては不足だと思います。
ECサイトには独自SSLが利用可能なプラン
をお選び下さい。
(共用SSLは、代表取得した証明書をサーバー全体で共用してご利用するので、SSLを利用するためのサーバー名が自分たちのドメイン名とは異なるドメイン名になります。)

安すぎず高すぎず、で・・・真ん中ぐらいのプランを利用しているのだが・・・
既に商品点数が増えすぎちゃって、270エントリー近くあるんですよ、今のサイト。

でも、再構成で一度もエラーが出たことありません。(@。@;

ほんのちょっと他社より高いんですけど、ビジネスブログの制作会社にいた時に、再構成で痛い目に会っているので、一回も問題の無かったCPIを選択したんです。

実は、現在のサイトにする前は、ぷららのビジネスサーバーを使っていたのですが・・・
(MTではなく、単なる静的なHTMLとお問い合わせフォーム用CGIが入っていただけ)
ひどいね・・・あそこは・・・
低スペックサーバーで、毎週トラブル・・・・
メールどころかWebサーバーまで平気で落ちる・・・

もちろん共用サーバーの宿命だけど、その対応が酷かった・・・
CPIは、かなりしっかりしていて、スパム攻撃でパフォーマンスが低下した時に、詫び状送ってきた・・・
(ちなみにぷららは、Webサーバーを落としておいて、ダマテンだった)

しっかりしたサーバーを選ぶと、Web担当者は楽というか、余計な苦労を背負い込まないで済みますよ。(^¥^)

と言うことで・・・
Movable Typeを使うなら、私はこの一年の経験と、270近くのエントリーの再構成で一度もエラーを出していない、CPIをお勧めします。



(それにしても・・・このバナーセンス悪い。信頼性をアッピールしろよ!)

theme : サーバー
genre : コンピュータ

ニコニコ動画大革命

コンテンツインデックス、知の共有という視点で、ニコニコ動画のプラットフォームがいかに優れているか、ちょっと書いてみようと思う。(だって、グッドデザイン賞授賞の理由が、評価せざるを得ないなんて、馬鹿な理由が付けられているんだもん)

ニコニコ動画ビジネス論とでも言おうか・・・

YouTubeニコニコ動画の登場で、最近ずいぶんと動画が賑わってきた。
私にとっては、上記2サービスの登場自体は、斬新的と思いつつも、動画をビジネスに・・・云々の騒ぎ自体は、何を今更・・・と思ってしまう。

動画をビジネスに使うなんて・・・とうの昔に技術もインフラも整っていたのだから・・・
単に、頭の悪い経営者でも理解できる環境(眼で見て分かる状態)にまでなっていなかっただけ。
サーバーと言う機械が安くなり、回線と言うインフラが安くなって、ユーザーのラストワンマイルが整備されたから、馬鹿まで乗り出してきただけ。

では・・・
何故、ニコニコ動画が革命的なのか?
何故、遊びのサイトでありながら、ビジネスでの利用を視野に入れて、注目すべきなのか?


ここしばらくのニコニコ動画の記事を読んでも、あまりその点が触れられていないので、ちょっと書いてみようと思う。

インターネットで動画を流す、という事自体は、すでにWindows95の時代から、HP上にActiveXを呼び出す記述で、とっくに実現できていたし(実際、当時そんなHPを立ち上げた記憶がある)その後、embedタグで各種プレーヤーを埋め込んだり、FLASHムービーが生まれFlashオブジェクト埋め込みにより、更に一般的になったかもしれない。

動画投稿サイトだって、過去に色々あった。
単にファイルアップロード&表示というだけなので、プログラム自体も別に難しくはないし、実際にそんなサイトは腐るほどあった。(サムネイル機能がなければ、1997年でも一部実現可能だし類似サイトは既にあった)

しかし、YouTubeやニコニコ動画の登場まで、動画があまりビジネスシーンに「成功」の文字を刻めなかったのは、実は理由がある。
色々な理由の中で、今回の記事では、Blogやタグ吐き出しやネットワーク問題とは違った視点で記事を進めます。

それはMPEG-4という規格を作った際に、既に問題化していたのだが、
延々と続く動画コンテンツのメタ情報が、検索可能な状態で保持できていない。
と言う問題が無視できない。

(情報理論では、情報に付加されるそれ自身に関する情報がメタデータ(メタ情報)と呼ばれる。Wikipediaより)

つまり、30分の動画があったとする。
これを動画を見る前に、検索や、観る動機付けとなる情報・・・・
「この動画は、~という内容で、1分32秒から・・・・というシーンがあり・・・・」
こういった、内容を示すメタ情報動画のファイルの中にファイル名以外に仕込めないという問題があった。

つまり検索可能な状態で保持できない訳で、知の共有が出来ない問題があった。
だから、やたら長い日本語のファイル名の動画が、なんともまぁ多いこと・・・
(特にP2Pネットワーク上に)

私が、動画ビジネスに関わったのは1997年頃だったが、この問題を処理する方法として、私が選択したのは、
動画のメタ情報を動画を貼り付けたHTMLページに記述する。
という解決方法だった。

(実際、それ専用のHTMLエディターをロボヘルプというソフトをカスタマイズして作った。ちなみにロボヘルプというプログラムは、その後、マクロメディア社が買い取り、現在、e-Learnningの標準規格SCORMに最も沿ったエディターとして、親しまれている)

この辺のいきさつや、細かい事項は(書いたか忘れたけど)

インターネットストリーミング―技術・利用事例・2005年への期待インターネットストリーミング―技術・利用事例・2005年への期待
(2000/07)
大沢 光

商品詳細を見る
昔、共著で記事を寄稿した本。
古いけど、書いてある内容を読むと・・・
今、動画の企画は、当時からほとんど進化していない。
唯一、ニコニコ動画のみが、当時実現できなかったMPEG7の可能性を実現している。


この本に書いておいた・・・・ような気がする・・・・(共著で著作権を保持しない寄稿なので、買ってもらっても儲からないので、せめてここからのリンクで買って頂戴・・・・買う人は・・・・)

ちなみに、この時の世の流れは・・・・
動画ファイル内に、そのコンテンツ内容を記述したXMLを入れる。
と言ったものだった。
つまり、

MPEGというファイルの中にXMLをぶち込んでエンコードし、プレーヤー上でXMLをデコードする。

といったものだ。これが、
MPEG-7の基本的な概念
だったと思う。(もう記憶が定かじゃないよ)

その辺の事は、コチラの本に書いてあったような気がする・・・
最新技術解説 入門MPEG‐4 (最新技術解説)最新技術解説 入門MPEG‐4 (最新技術解説)
(2000/01)
笠野 英松

商品詳細を見る


で・・・振りが長くなったけど・・・
私が、ニコニコ動画を見て衝撃を受けたのは・・・
これら、動画な内包する諸問題を、ニコニコ動画はユーモアで全て解決してしまったのである。

その動画ファイルが、どんな内容なのか?
これは、発信者側が記述すると、宣伝文句や自画自賛な美辞麗句しか出てこないが
(コメント機能が付いたものの、それがYouTubeの限界)
受信者側が記述すると、率直に見た感想となり、公開する動画の内容情報として「本来必要とされる情報」が蓄積される。

ニコニコ動画は「動画のどの位置(タイム)に対してコメントしたか」が公開され、その情報が単に動画上を流れるだけでなく(コンテンツ的に、面白くなる話は割愛)その情報が外部に発信されるのである。



こんな風に・・・・

現在のところ、ニコニコ動画の貼り付けた情報はタグを見るとiframe内なので、貼り付けたBlogに、このコメントという文字情報は、見た目わかるものの、検索結果には影響しない。

しかし、この情報をそのページ上に文字化する事ができるBlogが生まれたなら・・・
(コメント情報をRSSで吐き出し、受け手のBlogがRSSリーダー機能を備えていれば)
動画の内容情報が、広く検索対象となり、強く大きく広まるのである。

いや・・・・
既に、このiframe内のタグを読み取ると・・・
例えば、上記の動画の場合
http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm4343292
ここに、動的に表示されている。

残念なのが、このページのソースが
くstrong>コンクリと一部照らし うはー共感してしまう ええ歌やな...く/strong>
となっている。
(ソースなので、ひらがなの「く」の字に置き換えています)

これが、各ワード毎にstrongタグでくくられていたなら・・・・今頃、Googleが大騒ぎする検索結果になっちゃっていたことだろう。
(こんな仕様変更は、お茶の子さいさいだと思うけど)

※この記事は以前私が書いたはてなのBLOGの写し&微修正です。当時は出来てませんでしたが。今はstrongタグがついていて、検索に良く出てくるようになりました。

つまり、1997年の私だったら、もう・・・涙を流して感動した発想の大転換が、ニコニコ動画上では、「おもしろいでしょ」という理由のもと、行われている。

ニコニコ動画上に付けられる、コメントの他に
「タグ」ってのも、動画のジャンルを示すメタ情報として、非常に面白い。
つまり、ニコニコ動画にアップされたある動画を例にとるなら・・・


くタイトル>Candy☆Boyく/タイトル>
くジャンル1>公式く/ジャンル1>
くジャンル2>Candy☆Boyく/ジャンル2>
くジャンル3>アニメ2.0く/ジャンル3>
くジャンル4>OVAく/ジャンル4>
くジャンル5>AICく/ジャンル5>
・・・・・・
くコンテンツタイム1>06:05く/コンテンツタイム1>
くコンテンツ1>いい予告でしたく/コンテンツ1>
くコンテンツタイム2>05:48く/コンテンツタイム2>
くコンテンツ2>男なんて必要ないんじゃないのか?く/コンテンツ2>
・・・・・・


というメタ情報が、外部に発信されるようにする・・・なんて事が、このニコニコのプラットフォーム上で可能になるわけだ。

現在のニコニコ動画の楽しみ方の一つに、弾幕がある。
この辺がメタ情報上、ゴミ情報になってしまうわけだが・・・CGMと言うのは、利用者によって最適化されるものだから、当初、そういったゴミが入っても、コメントの分別化機能(そのコメントが、検索や内容紹介に合ったものだった場合、投稿者や閲覧者が、フラグを立てる)を付与してやれば、解決するだろう。(はてなブログで言う所の、はてなスターみたいなものと想像してもらえれば結構)

そして、ニコニコ動画はCGMなので、どうしても色々見た人の悪意が入ってしまうが・・・
動画投稿者のコメントと、動画投稿者が評価したコメント、そして閲覧者が評価したコメント・・・こういったフラグが立てられるなら(投稿者コメントは、自動で出来そうだけど)、同じプラットフォームで、動画のビジネス利用が今までにない形で実現する訳である。

多分、Googleだってニコニコ動画に注目しているだろうから、YouTubeの進化型は、そういった形になる事が考えられる。

つまり、ニコニコ動画の発想は・・・・
こういった派生形を考えれば、本当にコロンブスの卵と言うか・・・
発想の大転換とでも言うか・・・
ものすごい革命的な事を「おもしろいから」という理由でやってのけた訳である。

ぶっちゃけ、動画を編集してUPする過程で、その動画内にメタ情報を埋め込むなんて作業、編集する立場にとってみれば・・・堪忍してくれ!な作業なわけである。

それを「見た人」がやってくれるなら、楽チンだし
HPを見るレベルのスキルで出来ちゃうなら、完パケ納品した後、クライアントでやってくれ!
でOKなわけだし・・・・

他にも、e-Learnningでの問題解決になるのだが・・・

学校の先生は面倒な事は嫌いなので
「講義の動画をUPして終わり」
にしたい訳だ。(本当に困ったちゃんです)
で、学内サーバーにニコニコと同じようなシステムを入れておいて、講義の動画をUP。



先生が
「ここは重要」「ここはテストに出すぞ」「この部分は~を調べると分かる」
とか
見た生徒が
「この部分は~を見たら理解出来た」
といったコメントでも入れれば、「つまらない講義の動画」に様々な加筆が加わり、講義の完成度が高くなっていく。
(誰が書いたかのログなんかは、先生だけ見れれば良いわけだし・・・)

そして、単に講義の動画を見るにとどまらず、講義の情報をコメントも含め検索できるようになっていれば・・・・



おぉぉ、書きながら発想したけど・・・これはすごい・・・・

ITに疎い人でも、動画の情報を知の共有の目的のもと、メタ情報を付与出来てしまうのである!
ITに疎くても、その動画を大勢の人に見てもらう施策が出来てしまうのである。

ECだったら、商品紹介でレビューが動画上に付く。
そのレビューが検索対象になる。
レビュー入りの動画が検索対象になる。

くれぐれも言っておくが、ここで言う検索とは、馬鹿なSEO対策の事を言っているのではなく、知の共有に役立つインデックス化の事を述べています。
(と言いつつ、きっとスパムは発生するだろうなぁ)

うーん・・・益々、ニコニコ動画がもたらした、動画プラットフォーム大革命は、ものすごい事だなぁ・・・・
と関心してしまう今日この頃なのである。

theme : ニコニコ動画
genre : コンピュータ

IETesterって知ってます?

IETesterとは、IE5.5, IE6, IE7, IE8の確認が同時にできるツールです。

おぉぉぉ\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//

サイト作成をしている制作会社は必須ですし・・
ECサイト等を運営している会社だって必須。

配布元HP(英語)
(変なものダウンロードするなよ・・・・)

ちょっとばかりバグがあるけど、まぁ使えないことはないので、素直に使いましょう。(Free)

以前から使っているので、今さらブログに・・・?
とは思ったのですが・・・
部下に教える手前、少し調べなおしてみました。
(ついでに役に立つ情報を掲載するのは、このBlogのポリシーなので)

そんでもって、これだけ便利なツールは
誰かが日本語化してくれるはず・・・

やっぱりいました。
素晴らしい方が・・・

IETester日本語化バッチ

効果があるWebサイト制作を掲げているだけあって、流石です。
このツールを配布することで、この企業は「世の為人の為」のSEO対策を行っているわけです。

だから僕もリンクを貼ってあげます。(^^)

流石です。

この会社のBlogをチラ見しましたが、私と全く同じ考え。
世の中まがい物が多いだけに、ちょっと嬉しかったな。

大切な肝とも言える情報を外に出して良いのか?
との考え方もありますが・・・
Webという世界を、良い情報で満たしたい。
という考えがあれば、これは積極的に公開すべき情報。

さて・・・
IEというブラウザは、本当に困ったちゃんです。
W3Cに則っていないんです。
だから、正しい記述でHTMLを組んでも、ちゃんと表示されないことがあるんです。

なのに、シェアはバカ高い。

だからWeb制作をする人間も、運営する人間も、間違っているからと言って無視できないんです。

そして、IE7をインストールしてしまうと、IE6との共存は、通常不可能。(なんかやり方があった記憶があるけど・・・)

という事で・・・・
どう見えるのか?
位は、チェックしていないと・・・
お客様からの問い合わせに対応できないわけ。

で・・・
SEO対策でHTMLのソースをキチンと書く。
って話があったと思いますが、HTMLテスターで100点を取れば良いわけじゃないのは、この点なんです。

(CSSを工夫すれば、現行全ブラウザ対応の100点HTMLも取れますけどね)

つまり、Webは情報共有の世界です。
まして検索エンジンは共有された情報に対して、お客様が喜ぶ順位を付けて表示するお仕事です。

HTMLソースが全ブラウザで正しく表示されるHTMLソースが評価されるのは、まさにこの点なんです。

すると・・・
HTMLやCSSの記述によっては100点満点ではダメ。という事も発生するわけです。

theme : SEO対策
genre : ビジネス

SEOは 量×質×心=結果 です。

SEOで上位表示されるには、毎日更新が必須だ!
と・・・一所懸命、どーでもいい事を毎日書いているBlogが多々見受けられる。

そんな事するなら、
(つまり、毎日更新する事にしか意義がなく、その為記事の内容がおろそかになっている)
ランダムな日本語(人気キーワード)並べて自動でBlog更新してくれるプログラムぶち込んだ方がマシ。RSSリーダ付きサイトに拾われて、思わぬ被リンクも稼げるからね。
(カバット君とか)

もちろん、そーゆーゴミブログを作るのは個人の自由ですが・・・
少なくとも検索エンジンという商売を考えれば、自動排除する方向で技術革新が続く訳です。
(だって、検索して下らないコンテンツが出てきたら、利用者側として腹立つでしょ)

どんなにどんなに積み重ねて、どんなにどんなに更新しても、コンテンツが稚拙では、「努力賞」とか「皆勤賞」として、ページランク1とか2しか与えられません。
(内容が優れていれば、別途評価されますけどね)

費用対効果、悪すぎませんか?

そもそも、インターネットは知の共有の世界です。
痴の共有に手を染めると、スパム判定喰らいますよ。

例えば月に数回しか更新していない
私の別ブログ
ottyankoの日記
は、軽くページランク4です。
毎日更新する気なんて更々ないっす。
(何らかのBlogを毎日更新しているかもしれんが・・・)

他にも、ページランクの高いBlogで、更新頻度の少ないBlogはいっぱいあります。
つまり、ナチュラルな被リンクを大量に確保している訳です。
この大量のナチュラルリンクという最強のSEO対策を可能とするBlogコンテンツの作り方って、どうやったらいいのだろう?

とりあえず私は、以下の事に気を付けてネタ探しと作文(笑)をしています。
(このブログに限らず、他の数サイトのBlogに関しても)

俺が知っていることで、皆の役に立つことって何だろう?
俺が体験した事で、皆が知りたがる事って何だろう?
俺が書いた事をキッカケに、自分でも記事を書いてみようと思うネタはなんだろう?

もちろん、読んでもらう為に更新頻度を上げるのは、サイト運営上悪い事ではありません。
可能であれば、良質のコンテンツで毎日更新すれば最高です。
それが無理なら、駄文の量産は止めて、「コンテンツの質」に重心を置いた方が、SEO対策上リスクは少ないです。

世の為人の為!
って記事が、実は最強なんですよ。

ECサイトを運営していて、アフィリエイトを実践していると、管理画面から調べられるのですが
成果報酬の高い人のBlogは、とてもコンテンツの質が高いです。
コンテンツの量も多いのですが、すべて質が高いです。
ある意味、ECサイトとなんら変わりがありません。

アフィリエイトにしろ、SEOにしろ
舐めてはいけません。
慢心もいけません。

リアルの世界と何ら変わりはありません。
コツコツ努力するだけじゃ高結果は出ません。
ヒラメキだけでもダメです。

量×質×気合い=結果
と、昔、営業会社で叩きこまれましたが、SEO対策も、まさに同じだと思います。
どこかに0があると、結果は0です。

質がいくら高くても、1ページしかないBlogじゃダメです。
(0じゃ、伝わりませんしね)
量がいくらあっても質が1じゃ、SEOという競争には勝てません。
そして、記事に心(みんなの為にという心)がこもっていないと、誰もナチュラルリンクを貼ってくれません。

低レベルな毎日更新Blogを書いている皆さん。
ちょっとだけ「公共の福祉」を考えてネタ探しや文章作りを心がけてみましょう。
レベル1を2や3にするのは簡単な話です。

そして、文体を「読んでくれる皆の為に」といった形にしてみましょう。
これは別に労力が必要な事ではなく、心構えの問題なので、簡単に達成可能です。
質のある文章に心がこもれば、被リンクはあっという間に増え、ページランク、検索順位、ともに大きく上がります。

俺、文章苦手だよ!
質を2にあげても更新頻度が1/2になったら結果は同じぢゃん!
と言う方・・・

ところがどっこい・・・・

質と気合(心)が高い文章は、被リンクがアップスパイラルで増えて行きます。
もちろん、話題の旬を過ぎれば、スパイラルは止まりますが
普遍的なネタであれば、被リンクの増大はずーっと続きます。

つまり・・・結果は天と地の差が出てきます。

量に特化したBlogは、書いている本人の息切れとともに終焉を迎えます。
一切の援護射撃はありません。

ちょっと筆を置いて、質・心を考えてみるのも良いかもしれませんよ。
昨今SEO関係の会社の業績悪化を見れば分かる通り、もう、ごまかしのSEOは通用しないアルゴリズムが出来つつある訳です。

古いSEO対策の本を盲信していないで、検索エンジンのあるべき姿から、SEOをもう一度考え、自分なりに知識を消化して血肉にしないといけませんよ。


補足
やっぱり世のため人の為なんですが・・・
人柱記事も結構ページランク高いです。(笑)

theme : SEO対策
genre : ビジネス

ECサイト(B2C)の被リンク獲得対策

被リンクを少しでも多く獲得する事は、SEO対策にとってとても重要な事である。
しかし、その被リンクを買ってはいけない!
即、検索エンジンからペナルティを食らう。

あくまでナチュラルリンクでなければならない!
(この辺の細かい事は、後日書きます)

ECサイトを運営していると、思うのだが・・・
どうして、以下の手法をやらずに、どの店長もアホなIT営業の言う事を真に受けるのだろう?
小手先の技術に走ってしまうのだろう?

すごく簡単な事である。

配送完了メールに

「良かったらリンクしてね」

と一言書き添えれば良い。


購買客の100%がやるとは限らないが、1%でも反応があればしめたもの。
もともと貴方の店で商品を買ったお客様だ。
あまたの店の中で貴方の店を選んだお客様なのだ。
キチンと商売をしていれば、貴方の店のファンなのだ。

相互リンクである必要もない。
リンクして下さいと頭を下げる必要もない。
ただ
良かったらリンクしてね ハート
とでも書けば良いのだ。
別にしろ!と言う訳でもなく
何かをサービスする必要もない。

やってくれるお客様は
好意的に(片道)リンクを貼ってくれる訳で
検索エンジン側からスパム判定を喰らう要素は1mmたりともない!

いつも出すメールだからテンプレートもあるだろう。
そこに一言書き添えるだけなのだ。

極めて安全で、効果が高く(多様なリンク元なので)、
費用が全くかからないこの方法を
なぜやらないのだろう?

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

検索エンジンの主なランク付け要素

検索エンジンの主なランク付け要素をまとめてみた。
(必ず SEOの大前提をしっかり理解してから使うこと)
要素をまとめると大きく2つに分けられる。

・内的要素(Webサイト自身の要素)

・外的要素(取り巻く環境)

内的要素

内容
サイトテーマとキーワードが正しく設定されているか?
関連性に無茶はないか?

構成
メタタグ
タイトルタグ、メタタグなどの、ヘッダーの記述を修正します。descriptionは全ページ異なるモノを設定しましょう。keywordsもページによって同じ物があっても良いですが異なるものもあるべきです。

HTML
色々都合もあるでしょうが、HTMLチェッカー等で、最低限70点以上は取ってください。HTMLの記述にミスがあったり、IEでしか正常に表示されないサイトは、情報共有する気がないとみなされますよ。ロボットも情報を拾いにくいでしょう。

XHTML
正しく記載すれば、HTMLより有利ですし、今後、そのアドバンテージは大きくなっていきます。ただ、文法上正しいXHTMLを書くのは当然として、知識を正しく与えるサイトでのあるべきXHTMLとは何ぞや?を考慮していないXHTMLは、HTMLに比べ何のアドバンテージもありません。

レイアウト・コーディング方法
フレーム構造や動的ページのサイトは、検索エンジンが理解しにくいようです。フレームを外す、静的ページを用意する、外部サイトを構築する等の対策が必要です。
アンカーテキスト:ALTタグの修正・・・画像に必要情報を挿入するALTタグに、適切なキーワードを入れ込みましょう。

サイトマップ
サイトマップを表記したXMLファイルを、GoogleウェブマスターツールYahoo!サイトエクスプローラーに登録する。


外的要素

外部リンクの質・数・関連性
昨今、成果報酬型のSEO対策が猛烈に価値を喪失しています。(質が低く、関連性も無い為)なのでナチュラルリンクを集める企画でも練りましょう。

大手ディレクトリの登録
前述のディレクトリ登録についてを参照のこと
Yahoo!ディレクトリ登録
Yahoo!の順位に大きな影響を及ぼします。

その他大手有料ディレクトリ登録
アクセスの多いディレクトリや、関連性の高いディレクトリ登録は、各種順位に少なからず影響を与えます。詳しくは大手ディレクトリ登録記事

その他無料ディレクトリ登録
dmoz 他 見つけたらやっておきましょう。

他社サイトとの連携
提携するWEBサイト・媒体からのリンク
Webサイトに媒体のあるニュースサイト等から取材され、直リンクを貼ってもらいましょう。(取材を受ける位の、立派なお仕事を本業で行ってください)検索順位に、ものすごく大きな影響を及ぼします。(つまり知識を与えると言うのは、こういう側面も含みます)

衛星コンテンツサイトの作成
主目的のサイトで伝えきれないコンテンツは、すべてテーマ毎の別ドメインのサイトに移し、売上等とは切り離して良質のコンテンツを配信し、被リンクを稼ぎましょう。(つまり質が極めて高く、関連性の高いサイトを自分で作りましょう)BlogやWiki等で作ると楽です。

無料リンク集への登録
地道ですが一件一件探し出し、登録しましょう。一括登録はスパム判定の元です。


ん~ とりあえずこんな所かな?

あとはピタゴラスにキーワードやURLでも打ち込んで、自己分析と競合分析を忘れずに。

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

SEOの大前提

あまりに小手先の技術に右往左往しているSEO担当者が多すぎるので・・・

■まず大前提
検索エンジン様のお客様を利用する以上、検索エンジン側とwin-winの関係を築かねばならない。

つまり、検索した人が心地よいサイトコンテンツを作り、以って上位表示され、集客を図らなければならない。

インターネットは知の共有の世界だから、知識を分かりやすく与える系のサイトは、検索エンジン利用者に好まれる。

つまり、コンテンツこそが最も大事な要素である。

その大前提を踏まえた上で・・・

そういったサイトを自動的に上位に表示させる検索エンジンの現在のアルゴリズムは、どんなものだろう?来月のアルゴリズムはどんなものだろう?来年のアルゴリズムはどんなものだろう?

大前提を踏まえた上で、基本的な技術(クローラーもお客様と考えた場合、すべてのお客様に満足してもらえるサイト作り)を採用しなければならない。
(リンク先 Web担当者フォーラム SEO基本技術のチートシート(トラの巻)を作ってみた)

SEOで重要なHTMLタグ って所を読んで気が付いた人がいると思うが・・・
そう、学術論文の記載方法と、ほとんど同じなんだ。
だからhタグの使い方も、それに準じて使えばよい。
(大見出し、中見出し、小見出し・・・といった具合に)
その辺は、サイトに書いていないけどね・・・hタグは乱発すると、スパム判定喰らうので、未使用は論外だが、使いすぎは・・・もやは論文じゃなく、宣伝チラシだからね・・・教官に跳ねられるのと同じように検索エンジンから跳ねられるよ。

このWeb担当者フォーラムで公開されている事は、技術的には正しい。
しかし、この記事だけ読んで・・・大前提を無視したSEO対策されたサイトほど醜いものは無い。
アクセス上がれど、売り上げ上がらず・・・
ってサイトになってしまう。

みんなも一度は経験があるだろう。
検索したら、1番目は外す。そーゆー習慣が。
そう、それは大前提を見失ったサイトが上位を独占しているキーワードで、よく起きる現象。

でも、数ヵ月後にはそういったサイトが消えうせているのも、また事実。

注)大前提を無視して技術に走り過ぎると、ほぼ100%の確率でスパム判定されます。

SEO対策しすぎたサイト=中身の無いサイト

これは、ほぼ100%的中する哀しい真理。


対象キーワードが決まっているなら、そのキーワードを検索する「検索エンジンのお客様」が求めている事は、何だろう?
求めているコンテンツは何だろう?

そこからスタートして、コンテンツチューニングを行い、最後に技術で調整を図る。

これが様々な経験上、一番安全で効果の高いSEO対策だと、私は思います。

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

SEO担当者が読むべき本

悪いけど、SEOのノウハウ本じゃないよ。
もっと根本的な事。



検索結果が一位になっても、売れないサイトは売れないのよ~
って本。

かと言って、SEMの話でもないのよ~

もちろんノウハウ的な事は書いてあるけど・・・
まじめに商売やれよ!
って話ね。

もちろん検索エンジン対策ってのは、まじめにWebサイトを作れ!
って話にもつながる。

何の役にも立たないサイトを
どんなにテクニックで順位を上げたとしても、いつか魔女狩りに逢って
検索結果から消え失せるよ・・・・

って話。

貴方のサイトは「誰に」「何を」提供するサイト?
その「何を」という部分が、キーワードになるだろうが・・・
そのキーワードで検索した人を満足させる内容ですか?
ページ開いたら、いきなり「買え」なサイトになっていたら、おしまいです。

検索エンジンとwin-winな関係を築いていますか?
検索エンジンを利用する人にとって心地よいコンテンツを提供していますか?

その上で、何らかの商売につなげていますか?

そんな事を以前、別のBlogにまとめました。
暇があったら御一読を・・・
最少予算のSEO対策

theme : 成功する為に必要な事
genre : ビジネス

衛星サイト作成

SEO対象サイト(順位を上げたいサイト)に、どうしても載せきれない内容のコンテンツは、衛星サイトを作り、別ドメインで運用しましょう。

アクセスがめちゃくちゃ多くなるようなコンテンツは別にして、まぁ普通のBlogレベルだったら



ニフティに加入して、Lacoocanで安くサーバーを借り、安く独自ドメインを取得して運用すれば、費用の負担も少なく、効果も大きいですよ。
なんたって、月額473円(年契約時)だし、独自ドメインを取得しても年4000円もしない。
参考
Lacoocan サーバー費用 5,670円(1年)
独自ドメイン(@niftyドメイン) 3,990円(1年)

つまり年間維持費が1万円もかからないのである。

更新がしやすいBlogプログラムでもインストールして使えば、運用は更に楽になる。
おススメは



MovableTypeだろう。
色々なテンプレートが転がっているので、構築の手間を考えれば、プログラムのライセンス費など安いものである。(確か52,500円)
SEOに特化したデザインテンプレートも、あちこちに転がっているし、最新の情報も入手しやすい。
もちろん有料でサポートしてくれる企業もある。




他にも、WordpressやXoopsといった無料のCMSプログラムがあるが、どうしても情報が少ない。
なのでMovableTypeをお勧めしておく。
(技能のある方は、WordpressやXoopsにチャレンジしてみよう)

NiftyのLacoocanは
Perl-5.8.7
MySQL-4.0.27
SQLite
容量2GB
なので、どんなCMSでも楽々インストール出来る。

と言う事で、衛星サイトは自社製の被リンク獲得サイトなのです。
(意味のないコンテンツで被リンクを狙ってもだめですよ。ちゃんと衛星サイト自体にナチュラルリンクが集まるようなコンテンツを載せないとね)

他にも、余裕があれば、無料ブログを各主サービスプロバイダから数サイト立ち上げ、被リンク形成を行う事も忘れずに・・・・

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

ディレクトリ登録について

SEO対策で、どうしても必要なWebサービスをいくつか羅列するのねん。

○ディレクトリ登録(被リンク生成)
まず、大手ディレクトリ登録はしておいた方が良い。
Yahoo!ディレクトリ登録
J-リスティング登録
そして
クロスレコメンド↓



の3つを登録しておけば、国内のSEO対策の初歩としてはOKだろう。

通常、全部登録して約13万円ちょい。

これで、ずっと各種大手ポータルサイトからリンクを貼った状態になる。
正直、ここから何人来るの?という話になると・・・
月に2~3件です。(^^;
でも、何年も貼り続けた状態でいてくれるので、仮に5年、60か月とすると180人。
(それでも少ないね)
そして、カテゴリをキチンと選べばPageRankも1か2位の所からリンクを頂ける。
この二つのメリットを合わせれば、十分価値があります。
(GoogleやYahoo!が被リンク数を上位表示上有効なカウントとする限り)
まして、yahoo!のカテゴリ登録は、しているのとしていないのではSEO対策に大きな差が生まれてしまいます。

考え方は人それぞれだと思いますが、十分やる価値はあると
私は思っています。

その他、無料ディレクトリ登録は、手作業で見つけて一つ一つ登録すれば良いかと・・・
(一斉登録とか面倒くさがってやると、危険なので要注意)

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

プロフィール

ottyanko

Author:ottyanko
それなりにちゃんとした事を書いていますが、リンクはたいてい、アフィリエイトです。
なぜなら、自分自身で申し込む時に使うから(笑)
でも、記事に満足して申し込む時は、よろしく。
更新の励みになりますのでwww



サーバー・レンタルサーバー




これは広告(・∀・)
使ったことはない。





使って良かった鯖
(若干高いけど安定してます)




使って良かった鯖
(安くて不安ですが期待値下げれば良)





被リンク対策の初歩は、ディレクトリ登録から。



コスパNo1のコーヒー
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この値段でこの味と香りは奇跡

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アフィリエイト・SEO対策







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