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ECサイト(B2C)の被リンク獲得対策

被リンクを少しでも多く獲得する事は、SEO対策にとってとても重要な事である。
しかし、その被リンクを買ってはいけない!
即、検索エンジンからペナルティを食らう。

あくまでナチュラルリンクでなければならない!
(この辺の細かい事は、後日書きます)

ECサイトを運営していると、思うのだが・・・
どうして、以下の手法をやらずに、どの店長もアホなIT営業の言う事を真に受けるのだろう?
小手先の技術に走ってしまうのだろう?

すごく簡単な事である。

配送完了メールに

「良かったらリンクしてね」

と一言書き添えれば良い。


購買客の100%がやるとは限らないが、1%でも反応があればしめたもの。
もともと貴方の店で商品を買ったお客様だ。
あまたの店の中で貴方の店を選んだお客様なのだ。
キチンと商売をしていれば、貴方の店のファンなのだ。

相互リンクである必要もない。
リンクして下さいと頭を下げる必要もない。
ただ
良かったらリンクしてね ハート
とでも書けば良いのだ。
別にしろ!と言う訳でもなく
何かをサービスする必要もない。

やってくれるお客様は
好意的に(片道)リンクを貼ってくれる訳で
検索エンジン側からスパム判定を喰らう要素は1mmたりともない!

いつも出すメールだからテンプレートもあるだろう。
そこに一言書き添えるだけなのだ。

極めて安全で、効果が高く(多様なリンク元なので)、
費用が全くかからないこの方法を
なぜやらないのだろう?

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

検索エンジンの主なランク付け要素

検索エンジンの主なランク付け要素をまとめてみた。
(必ず SEOの大前提をしっかり理解してから使うこと)
要素をまとめると大きく2つに分けられる。

・内的要素(Webサイト自身の要素)

・外的要素(取り巻く環境)

内的要素

内容
サイトテーマとキーワードが正しく設定されているか?
関連性に無茶はないか?

構成
メタタグ
タイトルタグ、メタタグなどの、ヘッダーの記述を修正します。descriptionは全ページ異なるモノを設定しましょう。keywordsもページによって同じ物があっても良いですが異なるものもあるべきです。

HTML
色々都合もあるでしょうが、HTMLチェッカー等で、最低限70点以上は取ってください。HTMLの記述にミスがあったり、IEでしか正常に表示されないサイトは、情報共有する気がないとみなされますよ。ロボットも情報を拾いにくいでしょう。

XHTML
正しく記載すれば、HTMLより有利ですし、今後、そのアドバンテージは大きくなっていきます。ただ、文法上正しいXHTMLを書くのは当然として、知識を正しく与えるサイトでのあるべきXHTMLとは何ぞや?を考慮していないXHTMLは、HTMLに比べ何のアドバンテージもありません。

レイアウト・コーディング方法
フレーム構造や動的ページのサイトは、検索エンジンが理解しにくいようです。フレームを外す、静的ページを用意する、外部サイトを構築する等の対策が必要です。
アンカーテキスト:ALTタグの修正・・・画像に必要情報を挿入するALTタグに、適切なキーワードを入れ込みましょう。

サイトマップ
サイトマップを表記したXMLファイルを、GoogleウェブマスターツールYahoo!サイトエクスプローラーに登録する。


外的要素

外部リンクの質・数・関連性
昨今、成果報酬型のSEO対策が猛烈に価値を喪失しています。(質が低く、関連性も無い為)なのでナチュラルリンクを集める企画でも練りましょう。

大手ディレクトリの登録
前述のディレクトリ登録についてを参照のこと
Yahoo!ディレクトリ登録
Yahoo!の順位に大きな影響を及ぼします。

その他大手有料ディレクトリ登録
アクセスの多いディレクトリや、関連性の高いディレクトリ登録は、各種順位に少なからず影響を与えます。詳しくは大手ディレクトリ登録記事

その他無料ディレクトリ登録
dmoz 他 見つけたらやっておきましょう。

他社サイトとの連携
提携するWEBサイト・媒体からのリンク
Webサイトに媒体のあるニュースサイト等から取材され、直リンクを貼ってもらいましょう。(取材を受ける位の、立派なお仕事を本業で行ってください)検索順位に、ものすごく大きな影響を及ぼします。(つまり知識を与えると言うのは、こういう側面も含みます)

衛星コンテンツサイトの作成
主目的のサイトで伝えきれないコンテンツは、すべてテーマ毎の別ドメインのサイトに移し、売上等とは切り離して良質のコンテンツを配信し、被リンクを稼ぎましょう。(つまり質が極めて高く、関連性の高いサイトを自分で作りましょう)BlogやWiki等で作ると楽です。

無料リンク集への登録
地道ですが一件一件探し出し、登録しましょう。一括登録はスパム判定の元です。


ん~ とりあえずこんな所かな?

あとはピタゴラスにキーワードやURLでも打ち込んで、自己分析と競合分析を忘れずに。

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

SEOの大前提

あまりに小手先の技術に右往左往しているSEO担当者が多すぎるので・・・

■まず大前提
検索エンジン様のお客様を利用する以上、検索エンジン側とwin-winの関係を築かねばならない。

つまり、検索した人が心地よいサイトコンテンツを作り、以って上位表示され、集客を図らなければならない。

インターネットは知の共有の世界だから、知識を分かりやすく与える系のサイトは、検索エンジン利用者に好まれる。

つまり、コンテンツこそが最も大事な要素である。

その大前提を踏まえた上で・・・

そういったサイトを自動的に上位に表示させる検索エンジンの現在のアルゴリズムは、どんなものだろう?来月のアルゴリズムはどんなものだろう?来年のアルゴリズムはどんなものだろう?

大前提を踏まえた上で、基本的な技術(クローラーもお客様と考えた場合、すべてのお客様に満足してもらえるサイト作り)を採用しなければならない。
(リンク先 Web担当者フォーラム SEO基本技術のチートシート(トラの巻)を作ってみた)

SEOで重要なHTMLタグ って所を読んで気が付いた人がいると思うが・・・
そう、学術論文の記載方法と、ほとんど同じなんだ。
だからhタグの使い方も、それに準じて使えばよい。
(大見出し、中見出し、小見出し・・・といった具合に)
その辺は、サイトに書いていないけどね・・・hタグは乱発すると、スパム判定喰らうので、未使用は論外だが、使いすぎは・・・もやは論文じゃなく、宣伝チラシだからね・・・教官に跳ねられるのと同じように検索エンジンから跳ねられるよ。

このWeb担当者フォーラムで公開されている事は、技術的には正しい。
しかし、この記事だけ読んで・・・大前提を無視したSEO対策されたサイトほど醜いものは無い。
アクセス上がれど、売り上げ上がらず・・・
ってサイトになってしまう。

みんなも一度は経験があるだろう。
検索したら、1番目は外す。そーゆー習慣が。
そう、それは大前提を見失ったサイトが上位を独占しているキーワードで、よく起きる現象。

でも、数ヵ月後にはそういったサイトが消えうせているのも、また事実。

注)大前提を無視して技術に走り過ぎると、ほぼ100%の確率でスパム判定されます。

SEO対策しすぎたサイト=中身の無いサイト

これは、ほぼ100%的中する哀しい真理。


対象キーワードが決まっているなら、そのキーワードを検索する「検索エンジンのお客様」が求めている事は、何だろう?
求めているコンテンツは何だろう?

そこからスタートして、コンテンツチューニングを行い、最後に技術で調整を図る。

これが様々な経験上、一番安全で効果の高いSEO対策だと、私は思います。

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

衛星サイト作成

SEO対象サイト(順位を上げたいサイト)に、どうしても載せきれない内容のコンテンツは、衛星サイトを作り、別ドメインで運用しましょう。

アクセスがめちゃくちゃ多くなるようなコンテンツは別にして、まぁ普通のBlogレベルだったら



ニフティに加入して、Lacoocanで安くサーバーを借り、安く独自ドメインを取得して運用すれば、費用の負担も少なく、効果も大きいですよ。
なんたって、月額473円(年契約時)だし、独自ドメインを取得しても年4000円もしない。
参考
Lacoocan サーバー費用 5,670円(1年)
独自ドメイン(@niftyドメイン) 3,990円(1年)

つまり年間維持費が1万円もかからないのである。

更新がしやすいBlogプログラムでもインストールして使えば、運用は更に楽になる。
おススメは



MovableTypeだろう。
色々なテンプレートが転がっているので、構築の手間を考えれば、プログラムのライセンス費など安いものである。(確か52,500円)
SEOに特化したデザインテンプレートも、あちこちに転がっているし、最新の情報も入手しやすい。
もちろん有料でサポートしてくれる企業もある。




他にも、WordpressやXoopsといった無料のCMSプログラムがあるが、どうしても情報が少ない。
なのでMovableTypeをお勧めしておく。
(技能のある方は、WordpressやXoopsにチャレンジしてみよう)

NiftyのLacoocanは
Perl-5.8.7
MySQL-4.0.27
SQLite
容量2GB
なので、どんなCMSでも楽々インストール出来る。

と言う事で、衛星サイトは自社製の被リンク獲得サイトなのです。
(意味のないコンテンツで被リンクを狙ってもだめですよ。ちゃんと衛星サイト自体にナチュラルリンクが集まるようなコンテンツを載せないとね)

他にも、余裕があれば、無料ブログを各主サービスプロバイダから数サイト立ち上げ、被リンク形成を行う事も忘れずに・・・・

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

ディレクトリ登録について

SEO対策で、どうしても必要なWebサービスをいくつか羅列するのねん。

○ディレクトリ登録(被リンク生成)
まず、大手ディレクトリ登録はしておいた方が良い。
Yahoo!ディレクトリ登録
J-リスティング登録
そして
クロスレコメンド↓



の3つを登録しておけば、国内のSEO対策の初歩としてはOKだろう。

通常、全部登録して約13万円ちょい。

これで、ずっと各種大手ポータルサイトからリンクを貼った状態になる。
正直、ここから何人来るの?という話になると・・・
月に2~3件です。(^^;
でも、何年も貼り続けた状態でいてくれるので、仮に5年、60か月とすると180人。
(それでも少ないね)
そして、カテゴリをキチンと選べばPageRankも1か2位の所からリンクを頂ける。
この二つのメリットを合わせれば、十分価値があります。
(GoogleやYahoo!が被リンク数を上位表示上有効なカウントとする限り)
まして、yahoo!のカテゴリ登録は、しているのとしていないのではSEO対策に大きな差が生まれてしまいます。

考え方は人それぞれだと思いますが、十分やる価値はあると
私は思っています。

その他、無料ディレクトリ登録は、手作業で見つけて一つ一つ登録すれば良いかと・・・
(一斉登録とか面倒くさがってやると、危険なので要注意)

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プロフィール

ottyanko

Author:ottyanko
それなりにちゃんとした事を書いていますが、リンクはたいてい、アフィリエイトです。
なぜなら、自分自身で申し込む時に使うから(笑)
でも、記事に満足して申し込む時は、よろしく。
更新の励みになりますのでwww



サーバー・レンタルサーバー




これは広告(・∀・)
使ったことはない。





使って良かった鯖
(若干高いけど安定してます)




使って良かった鯖
(安くて不安ですが期待値下げれば良)





被リンク対策の初歩は、ディレクトリ登録から。



コスパNo1のコーヒー
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この値段でこの味と香りは奇跡

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